株式の値段(株価)は時々刻々と動いていますが、ある期間の中で一番高い値段を「高値」、一番安い値段を「安値」といいます。
「前場の高値」といえば、午前中の取引(9時から11時)の中で一番高い値段、「本日の安値」といえばその日1日の取引の中で一番安い値段をいいます。
「年初来高値(年初来安値)」といえば、その年の1月の最初の取引から直近の取引までの中で一番高い(安い)値段のことです。
新聞などでは、前日の株価について、「始値」「高値」「安値」「終値」が載っています。これを「4本値(よんほんね)」といいます。「4本値」によって、その日、いくらで始まっていくらで終ったか、動いた値段の範囲はどうだったか、などがわかります。
|