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| ■ REIT(リート) |
REITとは、Real Estate Investment Trustの頭文字をとったもので、日本語では「不動産投資信託」といいます。
投資家から資金を集めて不動産を購入し、そこから生じる賃料や売却益を投資家に配当(正確には分配)する商品です。取引所に上場しているものもあり、その場合には、投資家には投資証券(株券に相当するもの)が発行され、株と同じように4桁の証券コードが割り当てられていて、金融商品取引業者で売買が可能です(指値注文も成行注文もできます)。
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| ■ 量的緩和(りょうてきかんわ) |
量的緩和とは、資金の供給量に着目して行われる金融政策のことをいいます。
2001(平成13)年3月19日の日銀政策委員会・金融政策決定会合で導入が決まりました。金融政策の誘導目標は、それまで「無担保コール翌日物の金利」としていましたが、量的緩和政策の導入により、金融機関が日本銀行に保有している「当座預金の残高の量」に変更されました。
この決定は、消費者物価指数(生鮮食品を除く)の前年比上昇率がゼロ%以上になり、安定するまで続けられるとされています。
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| ■ 利食い(りぐい)と損切り(そんぎり) |
買った株が値上がりして、利益が出るときに売却することを「利食い」といいます。逆に、買った株が値下がりしている状態で損失を出して売却することを「損切り」といいます。
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| ■ 理想買い(りそうがい)と現実買い(げんじつがい) |
将来性のある事業を展開していたり、高い技術を持っている場合、いずれ大きく見直されるはずだという読みから、実際に収益が出る前に市場人気に先回りして買うのが「理想買い」です。
これに対し、好業績などの現実の裏づけがあるから買うのが、「現実買い」です。
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| ■ 連結決算(れんけつけっさん) |
企業単体ではなく、子会社などのグループ企業も含めた決算のことです。
以前は、企業単体の単独決算を主に発表していましたが、現在は、よりその企業の実体が把握しやすい、連結決算が発表されています。
連結決算では、親会社と子会社の取引は相殺され、親会社、子会社間の融資なども相殺されますので、子会社に売って売上が増えたように見せかけたりすることなどができなくなっています。
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